1. はじめに:今回の「リサーチ」は4輪で。
「Cycle Research」なのに自転車なし?
- サイクルリサーチャー(Cycle Researcher)の森下妻です。
Cycle Research」というブログ名ですが、今回は自転車を封印しました。
夫はサイクリスト、目的地は沖縄。当然、親子サイクリングを計画していましたが、立ちはだかったのは「悪天候」と「子供用レンタサイクルの壁」。
今回はあえて「自転車目線の家族旅行」として、北部のやんばるエリアを車で徹底リサーチしてきました。
2. 旅の準備リサーチ:ANAセールと予約の最適解
フライト: ANAのセールで賢く予約。浮いた予算は現地の体験へ!
宿泊: 「オクマ プライベートビーチ&リゾート」に宿泊しました。
公式HPで予約したけれど、後で見たYahoo!トラベルのタイムセールの安さも良い。「予約前の比較リサーチ」の大切さを痛感…
移動: TAレンタカーを利用。口コミ通り、対応も良く非常におすすめです!
3. 瀬底ビーチの透明度に感動(と、シャワーの罠)
那覇空港から軽自動車で北上し、まずは瀬底島の「瀬底ビーチ」へ。
- リサーチ結果: 北風を遮る地形で波が穏やか。透明度も抜群で、普通に魚と泳げます!キラキラした海で、一気に沖縄へ来たことを感じさせます⭐︎
- 要注意ポイント: 公式サイトの案内より1時間早くシャワーが閉まっていました。 早めの切り上げが吉です。

4. オクマ リゾート滞在記
1時間ほど瀬底ビーチで遊んだ後、さらに北上しオクマリゾートへ着く頃には夕方近くになりました。

今回はガーデンヴィラに宿泊。
・お風呂事情:大浴場もあるけど、ビーチの砂で床がじゃりじゃりしがち。お部屋のお風呂がとても綺麗だったので、子連れには部屋風呂が快適でした。
・お得情報:お部屋のクリーニングをキャンセルすると、一泊ごとに1,000円OFFになります。これは嬉しい!

5. 【検証】オクマで自転車は借りられるのか?
「Cycle Research」として一番調査したかったポイントですが……
結果: オクマには子供用自転車も、チャイルドシート付き自転車もありませんでした!(2025年調査時点)
子連れサイクリングを計画している方はご注意を。さらに強風と雨予報も重なり、今回は車での移動に切り替えました。
6. 話題の最旬スポット:JUNGLIA(ジャングリア)を先行リサーチ
今、沖縄で最も熱い「JUNGLIA」に車で行ってみました。
オクマリゾートからジャングリアまでの道のりは、海を眺めながらアップダウンありの道のりでした。途中でカフェも点在し、大人だけだと自転車で行っても良さそう!片道29キロ。車で行くと片道37分。海沿いの道は、サイクリストもちらほら見かけました。
ジャングリアの入園チケットをホテルを出発してからWEBで購入。

いざ、入園!テンション上がる〜!!!!

チケットにダイナソーサファリが付いていたので、アプリで時間予約をして行ってみました。車に乗るのかと思ったら、メンテナンス中で、徒歩でした。係の方に「足元が危ないので抱っこはしないで下さい」と言われ、子どもの足でも歩けるか心配しましたが、全然大丈夫でした。そんなに距離は長くありません。恐竜たちは大迫力!子どもは完全にびびっておりました。笑

お腹が空いたので、腹ごしらえ。WILD BANQUET(ワイルドバンケット)で夕飯。ビーフバーガーを注文。なんと2,000円します。高っ!と思ったら、沖縄旅行に来てこのハンバーガーが一番美味しかったです。普段ハンバーガーの野菜を抜く子どもも、全部ペロリと食べました!歓喜!
ただ・・・チケットにフード1,000円割引券が人数分付いていたのに、すっかり存在を忘れて使いそびれました。涙
スタッフの方はフードチケットの声掛けをしてくれないので、忘れないように注意して下さい!

空を飛ぶアトラクションは残念ながら抽選に外れましたが、他にも、やんばるフレンズ、バギーボルテージ〜アドレナリンチャレンジコース〜、タムタム・トラムを楽しみました。
途中で雨が降ってきましたが、傘が数多く準備してあって困りませんでしたよ!
しっかりお土産も見て、満喫して、帰る頃にはすっかり夜。


7.グルメ:地元の人に聞いた「本物のソーキそば」
ガイドブックではなく、現地の人にリサーチして辿り着いたお店へ。
- 沖縄そば すばすば屋我地
- お店のインスタグラムはこちらhttps://www.instagram.com/suba.suba1221/?hl=ja
- 出汁が美味、麺がもちもち。家族全員が完食した満足の一杯でした☆
8.雨の日の洗礼:激混みの美ら海水族館
雨の日は、観光客全員がここに集まります。
・混雑状況: 入館前から大行列。
・対策: オクマで借りた傘が命綱でした。雨の日こそ、開館直後を狙うなどの「早めの行動」が必須です。
入館前並んでる時に大雨が降ってきて、傘がないとずぶ濡れになるところでした。
水槽の前は人・人・人!でも、ジンベエザメの迫力はやっぱり別格。
9.まとめ:次こそは2輪でリベンジ!
帰る日は晴天!
TAレンタカーの返却時間まであと1時間。近くに、波の上うみそら公園があったので行ってみました。

思いがけずビーチもあって、子どもたちは服を脱ぎ捨て海へ!
旅の最後まで海を満喫していました☆

自転車には乗れなかったけれど、家族で過ごす沖縄・オクマの時間は最高でした。
「次回は晴天の古宇利島や、北部やんばるエリアを自転車で走りたい」という野望を胸に、今回のサイクル・リサーチ(番外編)の報告を終わります。

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