シマノ新型デュラエース「R9300」の噂を追う!13速化と新型フリーボディの衝撃

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噂が噂を呼んでいる、「シマノ新型デュラエース」について。

R9300(シマノ新型デュラエース)となるであろうコードネームをもった商品が最近リリースされてきていますね。最近ではホイールセットをR9300へ約5年ぶりのモデルチェンジを果たしました。

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そう、5年という月日はモデルチェンジ周期としても妥当なのです

今回のブログは、期待と不安が入り混じったシマノ新型デュラエースの情報

「今だ何もわかっていないんだけど、かなりの確率で分かっている仕様」についてまとめていきます。

ネットを騒がせる3つの大きな噂

現在、ライダーの間で囁かれている主なトピックスは以下の3点です。

  • ついに13速化(2×13速)を果たす?
  • 完全ワイヤレス化の実現
  • ホイールセットの先行モデルチェンジ(R9300系ハブの登場)

これらの中でも、特に信憑性が高く、かつユーザーに大きな影響を与えそうなのが「13速化」と「フリーボディの一新」です。

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13速化は確定!?フリーボディが一新される

シマノが13速化に踏み切るという噂の裏付けとなっているのが、ハブの世界的メーカー「DT Swiss」からのリーク情報です。

シマノの13速用新型フリーボディのコードネームは、『ASL13R』
これは、従来の「HGフリー」やMTB用の「マイクロスプライン」とも異なる新規格であることを意味しています。

なぜ13速化するのか?

  • カンパニョーロ: すでに13速化を果たし、ロードからグラベルまで対応するプラットフォームを構築。
  • SRAM: フロントシングルの13速化で、TTやグラベル市場を牽引。

シマノとしても、この競合他社の流れに追従し、レースシーンでの優位性を保つために13速化は必然の選択といえるでしょう。


懸念される「独占規格」と「互換性」の壁

ここで不安になるのが、過去の「マイクロスプライン」導入時の苦い記憶です。

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シマノはかつて、製造ライセンスを厳しく制限したことで、サードパーティ製のホイール普及が遅れ、結果的にMTB・グラベル市場でのシェアを落とす一因となりました。

今回の「ASL13R」でも同じことが起きる可能性があります。

  • 使いたくても対応するホイールがない
  • 今持っているお気に入りのホイールが使えなくなる

このような状況が、リリース初期には予想されます。

「完成車」で買うべきか、「バラ完」で狙うべきか?

新型デュラエースを検討している方へ、現時点でのアドバイスは「完成車での購入がおすすめ」です。その理由は2つあります。

  1. OEM(完成車)市場が優先される
    シマノの思想として「自社設計のトータルシステムで最高の性能を出す」という点があります。最近の「CUES」の例を見ても、まずは完成車用から供給が始まり、バラ完用の単品販売は後回しになる傾向があります。
  2. トータルコストと性能のバランス
    新型はフレーム設計も最適化されるため、完成車として購入したほうが、結果的に安く、かつ最新の性能を100%引き出せるケースが多いのです。

結論:王者の帰還を静かに待とう

世界一のコンポーネントメーカー、シマノの頂点である「デュラエース」。
多くの勝利を積み重ねてきたこのシリーズが、13速という新たな武器を手に入れてどう進化するのか、楽しみで仕方がありません。

コンポ単体での購入を考えている方は、まずはフリーボディの対応状況が出るまで「様子見」が賢明かもしれません。 一方、環境をガラッと変えたい方は、今からしっかり「資金調達」をして正式発表を待ちましょう!

今後も新しい情報が入り次第、随時アップデートしていきます。

ぜひブックマークをよろしくお願いいたします。


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