こんにちは、Cycle Researchの森下妻です。
前回の記事では、2年越しのソラシドマイル作戦と有休争奪戦によって、「夏休みの家族4人航空券をわずか1,540円で勝ち取った記録」をお届けしました。
今回はその続き!
浮いた交通費を握りしめて降り立った東京から、憧れの高原リゾート「山梨・八ヶ岳」へ!
初日の絶景から、宿泊先である名門「星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳」での贅沢な時間、そして子連れ旅ならではの立ち回り術まで、現地で徹底リサーチしてきた全記録をレポートします!
1. 【移動リサーチ】羽田から八ヶ岳へ:高速バス渋滞で学んだ「帰りの電車シフト」
羽田空港に到着後、わが家は高速バスで「立川駅」へ向かい、そこからトヨタレンタカーを借りて八ヶ岳を目指すルートを選択しました。
- 往路のアクシデント: 高速道路の自然渋滞に巻き込まれ、立川駅への到着が予定より30分遅延……!
- 現場の素早い判断: 「子連れで帰りにこの渋滞に巻き込まれたら飛行機に乗り遅れるリスクがある!」と判断し、帰りはレンタカー返却後に電車(特急)を使って空港へ戻るスケジュールに即座に切り替えました。
旅先での臨機応変なルート修正も、快適な家族旅には欠かせないリサーチ力です。
2. 【絶景リサーチ】天気を読んで初日直行!「清里テラス」の富士山とゴーカート
レンタカーの車内でリアルタイムの天気予報をチェックしたところ、「初日が一番の快晴!」と判明。
予定を変更して、真っ先に標高1,900mの絶景スポット「清里テラス(サンメドウズ清里)」へと直行しました。
- 空気と景色: 下界の猛暑が嘘のようなスーッとした爽快な風!目の前にはくっきりと雄大な富士山が広がり、まさに息を呑む絶景でした。
- アクティビティ: 子どもたちと高原の風を切りながらゴーカートを3回コースで満喫!
- 【お土産リサーチ】: ここのショップは地域の特産品が充実しています!「ホテルにも売店はあるし……」と迷いましたが、結果的にホテルよりも品揃えが豊富で、ここで買っておいて大正解でした。


3. 【宿泊リサーチ】星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳:噂以上のビュッフェ実力
今回の宿泊先は、憧れの「星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳」!
ヨーロッパの街並みのような石畳の「ピーマン通り」が広がる、日本屈指のファミリーリゾートです。
YYグリルは、事前のネット上の口コミでは「普通」という声もちらほら見かけていたのですが……実際に食べてみて家族全員で感動!
「えっ、めちゃくちゃ美味しいんだけど!!」
期待されすぎているがゆえに厳しめの評価が出やすいのかもしれませんが、一品一品のクオリティが高く、大満足のディナーでした。

翌朝は、張り切ってプールへ行くため、ピーマン通りのパン屋さんのオープンを待ってテラス席へ。
朝の澄み切った空気を胸いっぱいに吸い込みながらいただく焼き立てパンは、まさに格別の味!
さらに嬉しかったのが、今回Yahoo!トラベル経由で予約していた特典です。

- 敷地内の「ブックス&カフェ」で使えるドリンク無料券をゲット!
- 淹れたての美味しいカフェラテやコーヒーを片手に、本に囲まれた贅沢な朝の時間を過ごせました。
4. 【プールリサーチ】波のプール「イルマーレ」の攻略と浮き輪の教訓
リゾナーレ八ヶ岳といえば、全天候型の波の出る屋内プール「イルマーレ」。


- 波のタイミング:
波が出るのは「11:00が初回で、以降1時間おき」。これを知らずに行くと待ち時間が発生するので、11時の波に合わせて行動プランを組むのが正解です。 - 【反省リサーチ】浮き輪は最初から借りるべし!
「1日使い放題」のレンタルがあったのですが、最初は「まあ浮き輪くらい無くても……」とケチって借りませんでした。
しかし、いざ入ると周りのバナナボートや面白浮き輪を見て、子どもたちが「やっぱり借りたい!」と言い出す羽目に(笑)。最初からケチらずに1日フリーパスで借りておくべきでした!

5. 【体験リサーチ】次男と挑んだ「ナイトムシムシ探検」
夜は、次男と一緒にリゾートのアクティビティ「ナイトムシムシ探検」に参加!
懐中電灯を持って夜の森へ虫を探しに行くのですが、これが大人も夢中になる楽しさ。

驚いたのは、一緒に参加していた子どもたちの虫に対する知識の深さ!
「これは〇〇のメスだよ!」「あそこにいる!」と次々に教えてもらい、大人の私も見習おうと脱帽しました。
「いい虫(益虫)を知ることで、害虫のことも分かるようになるんだな」という、親にとっても深く学びのある夜のリサーチとなりました。
6.【サイクリスト目線リサーチ】エレベーターで遭遇した、素敵な老夫婦
ホテル内でエレベーターに乗った時、ふと目を見張る光景がありました。
なんと、本格的なロードバイクをそのままエレベーターに乗せて運んでいる、仲睦まじい老夫婦に遭遇したのです!
サイクリストの夫(RYOTA)がすかさず小声で一言。
「……あのご夫婦、めちゃくちゃいい自転車乗ってるぞ!!」
プロ目線の夫も思わず唸るほどの高級ロードバイク。
実はここリゾナーレ八ヶ岳は、愛車をお部屋の中に持ち込んで一緒に宿泊できるプランがあるほど、サイクリストにものすごく優しいリゾートなのです。
年を重ねても、夫婦で素敵な自転車を持って高原リゾートへ旅をする……。
「私たちも将来、あんな風に自転車旅を楽しみたいね」と、Cycle Researchの未来の目標が見えたような、とても温かい気持ちになるリサーチ体験でした。
7. 【Cycle Research本領発揮!】貸切のオフロードバイクで森林浴
3日目の朝は、当ブログの原点である「自転車」アクティビティ!
森の中に作られたオフロードバイク(マウンテンバイク)コースに挑戦しました。

- 初級・中級・上級とレベル別に分かれており、子どもたちも段階的にすべり台のようなスロープチャレンジをクリア!
- なんと時間帯的にわが家の「貸切状態」!
- 爽やかな風が吹き抜ける森の中で、思いっきり森林浴をしながらペダルを漕ぐ時間は最高にリフレッシュできました。

最後にもうひと泳ぎプールに入り、いよいよ八ヶ岳に別れを告げます。
8. 【復路リサーチ】立川のグリーンスプリングスでラーメン&混雑回避
立川駅まで車を走らせ、レンタカーを無事に返却。
駅近くの「GREEN SPRINGS(グリーンスプリングス)」で美味しいラーメンを食べてお腹を満たしました。
帰りは予定通り電車(JR特急)に乗り、時間の読めない高速道路の渋滞を完全回避。
余裕を持って羽田空港へ移動できたため、夕方の混雑ピークを避けて子連れでも終始ノーストレスで帰路につくことができました!
9. まとめ:事前の予約力と現地の決断力が生んだ、完璧な避暑地旅
ソラシドエアの1,540円航空券に始まり、天気を読んだ清里テラス直行、そしてリゾナーレ八ヶ岳の贅沢ステイ。
「浮かせるところはマイルや予約術で徹底的に浮かせ、使うべき体験には惜しみなく投資する」
これこそが、わが家が目指す「旅費20万円ペイ」と最高の家族旅行の両立です!
\ 今回宿泊した憧れの高原リゾートはこちら /
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➔ [第1弾:家族4人の航空券を1,540円で勝ち取った争奪戦の記録はこちら]
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