コスパ最高のサイクルコンピューターブランド「iGPSPORT」から新作が登場しました。
僕もiGPSPORTは使っていたことがあり、そのコスパと機能面はビギナーからレース強度のユーザーまで満足させてくれる商品だとおもいます。
今回は新作の「BiNavi Air」についてご紹介します。
目次
- 進化したBiNaviさらにスリムに
- BiNavi Airの機能性
- iGPSPORT周辺機器でより快適に
- リアビューレーダー SR mini
- スマートライトVS800S
- これからサイクリングを始める人にも。ベテランにもおすすめ
進化したBiNavi さらにスリムに
iGPSPORTより、ナビ機能に特化したモデル「BiNavi」が発売されました。BiNaviは大画面カラーモニターによる視認性の高さ、リルート機能やアクションカメラ等の集権機器の操作まで行える多機能モデルです。
稼働時間も35時間と、丸一日走るブルベでも使えるサイコンです。
正直、この価格でこの多機能を有しているのなら、もうサイクリングのサポートはiGPSPORTに任せていいとおもいます。
そのBiNaviがさらに薄く軽量を果たしました。それが「BiNavi Air」になります。
この薄くて軽くなることに実は意味があり、BiNaviの弱点を克服したモデルとなったかと思います。
BiNavi Airの機能性
BiNavi Airは、わかりやすく説明するとBiNaviの軽量・薄型モデルになります。
機能そのままに軽量・薄型化させるのは苦労したことだと思います。なんせただでさえ多機能なのですから。主な機能はこちらになります。
- 3インチディスプレイ
- 液晶モニター
- 稼働時間30時間
- Bluetooth・ANT+対応
- タッチスクリーン
- GPS搭載
- 音声ガイダンス
- オフラインマップ対応
- iClimbによる登坂ガイド
- 室内トレーニングモード
- デバイス連携・操作機能
多機能すぎる!!3万以下でこの機能は多すぎる!!お得すぎるぞ!!
BiNaviも同様の機能性は有していますが、価格が素晴らしい。
税込¥29,700円とBiNaviが¥39,930円からすると、BiNavi Airが機能性そのままに軽量化と薄型となって価格も据え置かれたことはとても素晴らしいです。
BiNavi Airの注目すべき機能
多機能すぎる。これは最も注目すべきポイントでもありますが、多機能すぎて全く使いこなせないユーザーもいるのは事実。
全部使いこなすにはそれなりに準備も必要なので、BiNavi Airを買ってすぐ使える機能をまとめてみます。
音声ガイダンスによりナビ機能

なんといったってBiNavi Airと言うだけあってナビ機能が充実しています。なかでも「音声ガイダンス」によるナビサポート。これは素晴らしい機能です。
ナビ機能自体はほぼ全てのサイクルコンピューターブランドが標準装備となってきたなか、音声ガイダンスによるナビ機能はiGPSPORTを含め2社しかまだ実装できていません。
モニターを目視せずとも、音声で曲がるポイントを知らせてくれればライドにより集中できるはずです。

ナビ機能、音声ガイダンスを利用するには「iGPSPORT App」の連携が必須となります。初期の頃に比べると格段に使いやすく、日本語にも対応したiGPSPORT App。アカウントを作成すればすぐに利用可能です。
ナビルートの作成もこのアプリ1つで可能。また、走行データーをもとにルート作成することも可能です。サイクリングイベントやグループライドに参加したら、走行データからルートを作ってまた現地までナビさせてコースを走るなんてことも。しかも音声ガイダンス付き。
※イヤホンを使っての音声ガイダンス利用は危険ですので、骨伝導イヤホン等を利用してください。

ルートを作って音声ガイダンスまでしてくれてもルートを外れることはあります。(方向音痴とかではなく、そもそも道が塞がって通れないなど)
そんなとき、リルート機能が便利です。作成したルートから意図せず外れてしまっても再度ルートを作成して元のルートへ戻してくれます。
BiNaviで培われた充実したナビ機能はBiNavi Airでも十分楽しめます
iClimbでロングライドを攻略
iClimb機能。これから登坂を事前に知らせてくれる機能になります。
斜度が何%ある坂が、これから何キロ続くのかをモニターに可視化してくれます。

iClimbを活用すれば、登坂時のペース配分の管理が可能となります。
所見のルートで延々と先が読めないまま激坂を登らされると、心が折れてしまいますよね。
「あと何キロで坂が終わる」
「ここからは斜度が緩まる」
「ここから激坂・・・ぼちぼち登ろう」
iClimb機能さえあれば走りながらペースをコントロールできます。パワーメーターと組み合わせることで、よりペース管理がやりやすくなることでしょう。
BiNavi AirにはiClimb機能が標準装備となっています。
iGPSPORT周辺機器でより快適に
BiNavi Airのナビ機能はとても充実しています。BiNavi Airを介して、連携していている周辺機器をコントロールすることも可能です。
iGPSPORTの周辺機器としては、
- リアビューレーダー
- サイコン連動フロントライト
- スピード・ケイデンスセンサー
- 心拍センサー
- アームバンド式心拍センサー
これらの周辺機器がリリースされていて、全てBiNavi Airで操作、管理が可能です。
BiNavi Air単体でもナビ機能と走行時の情報をモニターに表情できるのでサイクリングがより楽しくなるのは間違いありません。
周辺機器を充実させることで、他社ハイエンドモデルのサイコンにも匹敵する機能へ拡張することが可能になるのです。
リアビューレーダー SR mini
リアビューレーダーも一般向けな価格となり、広く普及してきています。その普及に貢献したと言っても過言ではないのがiGPSPORT SR miniです。




BiNavi Airはもちろん、連携したサイコンからSR miniを管理・操作することが可能です。
接近する車はアラームでも知らせてくれます。SR miniと連携したBiNavi Air。こんなに頼もしい相棒はほかにないでしょう。
スマートライトVS800S
iGPSPORTにはリアビューレーダーだけではなく、前方の視界を確保させるスマートライト「VS800S」もラインナップされます。スマートライトライトとは、サイコンと連携して動作管理を行える機能的ライトになります。




VS800S以外にもライトの強さに応じてVS500、VS1200、VS1800までラインナップがあります。
走るコースによっては真っ暗闇な箇所もあるのであれば、なるべく明るいVS1800を選ぶとよいし、マウントの耐荷重によっては軽量なライトしかつけないのであればVS500〜800シリーズをマウントさせるなど状況に応じたライトが選べます。
選べて機能的でもちろんコスパもいい。税込6,930円からというコスパ。BiNavi AirとSR miniにセットで購入したって6万円を切るコスパです!!最強すぎる
これからサイクリングを始める人にも。ベテランにもおすすめ
iGPSPORTのBiNavi Air。充実したナビ機能はそのままに軽量化とスリム化を果たし、周辺機器もコスパよく機能的。
一つのパッケージとして前後スマートライト・レーダーを組みわあせても6万でおさまるコスパの良さはiGPSPORT最大の強みです。
サイコンを持っていなくて購入したいけど、何を買ったらいいのかわからないユーザーの方。とりあえずiGPSPORTを買ったとしても周辺機器も充実しているので拡張性もあります。きっとあなたを飽きさせることもなく、サイコン自体のラインナップも多いいです。
ベテランライダーにも欲しい機能を十分提供できるはずですので、サイコンの買い替え時でしたらぜひiGPSPORTを候補にしていただきたいです。
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ここまでブログを読んでくれてありがとうございます。

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